長時間パソコン作業をしていると、「キーボードの疲れやすさ」が気になることはありませんか?
私は仕事でExcelを使う時間が長く、1日8時間以上キーボードを使うことも珍しくありません。
これまで仕事では、REALFORCE 108UBK キーボードを約12年間使い続けてきました。
12年使ってもキーは問題なく動いており、「REALFORCEは本当に長持ちする」と実感しています。
そして今回、自宅用として新たに導入したのが、
REALFORCE R3HA11 キーボード(静音モデル・フルサイズ)です。

👉現在使用しているREALFORCE R3HA11はこちら
※現在、R3HA11は販売状況によって中古品が中心になる場合があります。
新品を探している場合は、同じR3シリーズの他モデルもチェックしてみてください。
この記事では、
・12年使った108UBKの状態
・R3HA11を2か月使った感想
・静音モデルの使い心地
・Bluetooth接続の快適さ
について、実体験をもとに紹介します。
12年使い続けたREALFORCE 108UBKの状態
私は現在、仕事ではREALFORCE 108UBKキーボードを約12年以上使用しています。
今でも問題なく使うことができていますが、USB接続で困ったこともありました。
キーは今でも問題なく使えている
約12年間使用していますが、
・全キー正常
・入力遅延なし
・打鍵感の大きな変化なし
という状態です。
ここまで長期間使っていても普通に使えるため、
「REALFORCEは非常に長持ちするキーボード」
だと実感しています。

USB接続で困ったこともあった
ただREALFORCEのキーボードはUSB接続タイプが多く、108UBKもUSBタイプです。
加えて、USB2.0と3.0ポートの相性が原因でキーボードが反応しないというトラブルも発生しました。
この問題については、別記事で詳しくまとめています。
REALFORCEのキーボードを愛用している人は多いため、キーボードが反応しなくて困っている場合は参考にしてみてください。
👉REALFORCE 108UBKが反応しない原因と対処法
そのため、Bluetooth接続できるREALFORCEキーボードを探していました。
REALFORCE R3HA11(静音モデル)を購入した理由
今回REALFORCE R3HA11を購入したのは、
・自宅でもREALFORCEキーボードを使いたかったこと
・有線ではなく、無線接続タイプのキーボードが欲しかったこと
という主な理由があり、それを叶えてくれるキーボードだったからです。
REALFORCEの打鍵感
長年仕事でREALFORCEのキーボードを使っており、その打鍵感が気に入っていました。
(あのスコスコ感がたまらない!)
自宅では別のキーボードを使っていたのですが、それが壊れたタイミングで購入を検討。
仕事で12年使っていても壊れていないので、長い目で見たらコスパいいだろうと思い、価格は高めですが、思い切って購入しました。
有線ではなく、無線で接続したかった
REALFORCEのキーボードは有線(USB)で接続するものが多く、仕事で使っているキーボードでは接続トラブルもあったため、無線接続(Bluetooth)できるタイプを探していました。
長年REALFORCEキーボードで無線接続できるものを見つけられず、別のBluetooth接続キーボードを使用していましたが、このR3HA11は有線・無線両方使用可能です。
REALFORCEを無線接続で使用したいという願望があったため、こちらのモデルを購入しました。
フルサイズを選んだ理由(Excel用途)
Excel作業では、「数値入力」や「集計作業」がメインのため、個人的にはテンキーが必須でした。
特にテンキーでの数値入力が多いため、テンキーがないモデルは選択肢に入りませんでした。
R3HA11はフルサイズモデルが選択できたので、このキーボードに決めました。
REALFORCE R3HA11の基本スペック
REALFORCE R3HA11の基本スペックは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | R3HA11 |
| キー配列 | フルサイズ(日本語配列) |
| 接続方式 | Bluetooth(ver 5.0)/USB 2.0 |
| 対応台数 | 最大4台 |
| 電源 | 単3乾電池×2 |
| 特徴 | 静音モデル(静電容量方式) |
REALFORCE R3HA11を2か月使って感じたメリット
ここでは、私自身REALFORCE R3HA11を実際に使って感じたメリットを紹介します。
静音モデルは想像以上に静か
今回選んだREALFORCE R3HA11は、静音モデルのキーボードでした。
今まであまり気にしていなかったのですが、キーボードを打つ音って意外と響きますよね。
実は最近、Logicool MX ERGO Sというトラックボールマウスも購入したのですが、このマウスのクリック音がとても静かで、
「入力機器の音が静かだと、想像以上に快適なんだ」
と感じるようになりました。
👉静音クリックが快適だったMX ERGO Sのレビューはこちら
そして今回、REALFORCE R3HA11(静音モデル)を使ってみて、改めて入力機器の静音性の重要さを実感しました。
実際に使ってみると、
・打鍵感がかなり控えめ
・周囲を気にせず使える
・夜間でも使いやすい
と感じています。
家では子供が寝ている夜にPCを使うことが多いので、静音モデルを買って正解だったと感じています。

Bluetooth接続が想像以上に快適
USB接続だと配線がごちゃついたり、
有線接続のキーボードではUSBの相性トラブルもあったため、
今回のキーボードではBluetooth接続で使用しています。
「Bluetoothだと入力遅延が発生するんじゃないの?」
と思われる方もいると思います。
私も以前別のBluetoothキーボードを使っていた時は、
・うまく接続できない
・入力遅延が発生する
といったこともあり、イライラすることがありました。
でも、そこはさすがREALFORCE。
接続も安定していて、
入力遅延も発生せず、問題なく使えています。
机周りをすっきりさせたい人には大きなメリットだと思います。

ちなみに無線で接続する場合は単3乾電池を2本使用します。
(説明書では、単3乾電池2本で約3か月動作するとのこと)

また購入時はエコモードが設定されています。
約10分操作がないと自動的にキーボードの電源がオフになりますが、
電源ボタンを押すだけで簡単に再接続できます。

複数台のPCを切り替えて使えるのが便利
REALFORCE R3HA11は、
複数の機器を登録して切り替えて使うことができます。
私は現在、
・仕事用PC
・自宅用PC
の2台を登録して、用途に応じて切り替えて使用しています。
(REALFORCE R3は最大4台まで登録可能)
有線タイプだと毎回抜き差しが必要でしたが、
このキーボードを導入してからは、
キーを入力するだけで切り替えて使えるようになり、とても便利になりました。
切り替え操作も、以下キーを入力するだけなのでとても簡単です。


複数のPCを使い分けている方にとっては、
この機能はかなり大きなメリットだと思います。
長時間のExcel入力がかなり楽になった
仕事ではExcelを使う時間が長く、
1日8時間以上キーボードを入力することも珍しくありません。
特に、
・数値入力
・表作成
・データ集計
といった作業では、長時間キーボードを使い続けることになります。
REALFORCE R3HA11を使い始めてから感じたのは、
「長時間入力しても疲れにくい」
という点でした。
例えば以前別のキーボードを使っているときは、
夕方になると「指が少し疲れてきたな」
と感じることがありました。
ですが、このキーボードに変えてからは、
長時間作業をしても入力の負担が少なく感じています。
入力時のストレスが減ったことで、
・作業に集中しやすくなった
・長時間作業がしやすくなった
と感じています。
特に、1日数時間以上Excelを使う人には、導入する価値があるキーボードだと感じています。
12年以上使っているREALFORCE 108UBKと比べても、
打鍵感の良さはそのままに、静音性や無線機能が加わったことで、
さらに使いやすくなったと感じています。
👉静音モデルのREALFORCE R3HA11はこちら
12年使ったREALFORCEから買い替えて感じた進化
私はこれまで、
REALFORCE 108UBKを約12年間使い続けてきました。
その経験を踏まえて、
今回導入したR3HA11との違いを、実際の使用感ベースでまとめてみました。
108UBKとR3HA11の主な違い
| 項目 | 108UBK | R3HA11 |
|---|---|---|
| 使用年数 | 約12年使用中 | 約2か月使用中 |
| 接続方式 | USB有線のみ | Bluetooth/USB両対応 |
| 打鍵感 | 非常に良い | 非常に良い(静音モデル) |
| 静音性 | 通常 | かなり静か |
| 机周り | ケーブルあり | ケーブル不要でスッキリ |
| 快適さ | 長年愛用 | さらに快適に進化 |

12年間使ってきた108UBKでも、
打鍵感や耐久性には十分満足していました。
そのうえでR3HA11を使ってみると、
・Bluetooth対応
・静音性の向上
・複数台切替
といった機能が加わったことで、
より快適に使えるようになったと感じています。
長年REALFORCEを使ってきた立場から見ても、
R3HA11は「正統進化したモデル」だと感じています。
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REALFORCE R3HA11のデメリット
REALFORCEのキーボードは打ちやすく、今回購入したものはBluetoothでも接続できるため、特に不満を感じることはありませんでした。
その中であえてデメリットを挙げるとすれば、価格帯だと思います。
価格が高い
REALFORCEは、一般的なキーボードと比べると価格が高めです。
実際、最初に購入を検討したときは、
「キーボードにここまでの金額を出す価値があるのか?」
と少し迷いました。
最近は数千円台のキーボードも多く販売されているため、
価格だけを見ると高く感じる方も多いと思います。
ただ、私は仕事で
REALFORCE 108UBKを約12年間使い続けており、今でも現役で活用しています。
これだけ長く使えていることを考えると、単純な価格ではなく、
「長く使えるかどうか」
で考えると、十分価値のあるキーボードだと感じています。
長期間使うことを前提にすれば、
結果的にはコストパフォーマンスは高い製品だと思います。
PCスタンドと組み合わせるとさらに快適
私は現在、自宅では
・PCスタンド
・REALFORCE(外付けキーボード)
を組み合わせて使っています。
この配置にすることで、
ノートPCの画面の位置が高くなり、
自然と目線が上がるため、前かがみ姿勢になりにくくなりました。
また、外付けキーボードを机に置いて使えるため、
・手首の位置が安定する
・腕に余計な力が入りにくい
といった変化があり、長時間作業をしても疲れにくくなったと感じています。
特に、Excel作業のように
長時間入力することが多い場合は、
この組み合わせの効果を実感しやすいと思います。
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こんな人にはREALFORCE R3HA11がおすすめ
■ 長時間タイピングする人
1日数時間以上キーボードを使う方ほど、
打鍵感の良さや疲れにくさの違いを実感しやすいと思います。
■ Excel作業が多い人
数値入力や表作成など、
長時間入力する機会が多い方には特に向いているキーボードだと感じています。
私自身も1日8時間以上Excelを使うことがありますが、
長時間作業がかなり楽になりました。
■ 静音キーボードが欲しい人
夜間の作業や、
周囲の音を気にせず使いたい方には、
静音モデルのメリットを実感しやすいと思います。
■ Bluetoothで無線接続したい人
配線を減らして机周りをすっきりさせたい方や、
複数のPCを切り替えて使いたい方にもおすすめです。
■ キーボードを長く使いたい人
REALFORCEは耐久性が高く、
私自身も108UBKを約12年間使い続けています。
長く使えるキーボードを探している方には、
特に向いている製品だと思います。
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まとめ|REALFORCEは「長く使う人」ほど価値を実感できるキーボード
約12年間使い続けているREALFORCE 108UBK キーボードは、
今でも仕事で問題なく使えています。
この経験から、REALFORCEは
「長く使うほど価値を実感できるキーボード」
だと感じています。
今回導入したREALFORCE R3HA11 キーボードも、
静音性やBluetooth対応などの進化を実感しており、
これから長く使っていきたいと感じています。
長時間PC作業をする方や、
長く使えるキーボードを探している方には、
ぜひ一度検討してみてほしいモデルです。
👉現在使用しているREALFORCE R3はこちら
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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